夏場は特に注意!草刈りに適した服装やアイテムをご紹介!

庭の景観を守るために必要な草刈りですが、不適切な服装で草刈りをすると虫に刺されたり、怪我を負ったりする恐れがあります。
とくに夏場は熱中症に気を付けながら、草刈りに適した服装をしなければなりません。
そこで今回は、夏場の草刈りに適した服装やアイテムを紹介します。
Contents
草刈りをするときの服装とアイテム
夏場の屋外作業では、できるだけ涼しい服装をしたいと考えるものでしょう。
しかし草刈りをする場合、半袖のような肌を露出する服装は不適切だといえます。ここでは、草刈りに適した服装とアイテムを紹介します。
草刈りは長袖長ズボンに軍手が基本装備
草刈りをする場合、季節を問わず長袖長ズボン、軍手が基本のスタイルです。長袖長ズボンは裾や袖がゴムや紐で締まっているものを選びましょう。
また、草刈り中は刈り取った草や石、草刈り機の刃が欠けて作業者に飛んでくることがあります。さらに夏場は、虫やヘビが草の中に潜んでいる可能性も高いです。
そのため、草刈り中に飛んでくる草や石、草の中に潜んでいる生き物から身を守るためにも長袖長ズボン、軍手で肌を露出しないようにする必要があります。
寒い日に作業をする場合は、上着を着用したり、カイロを活用するなどの工夫をして寒さ対策をしましょう。
草刈り機を使うならマスクやゴーグルを着用
草刈り機を使用する場合、刈り取った草や石、草刈り機の刃が欠けて飛んで作業者に飛んでくることがあります。さらには虫や生き物に襲われる可能性もあります。
草を刈るだけの作業と考えられがちですが、さまざまな危険がある作業であることを認識しておきましょう。
そのため、草刈り機を使用する場合は、基本装備の長袖長ズボン、軍手以外に、マスクとゴーグルも着用するようにしましょう。肌が露出している部分をなくし、作業中の事故・怪我のリスクを軽減することが重要です。
草刈りはしっかり準備してリスクに備える
草刈りをするときの服装は長袖長ズボン、軍手が基本ですが、基本のスタイルは変えずに季節に合った工夫をしなければなりません。
たとえば夏場の草刈りは、炎天下の中での作業となるでしょう。長袖長ズボンに軍手、ゴーグル、マスクというスタイルは熱がこもりやすく、熱中症リスクが高まります。
ここでは、熱中症のほかにも夏場の草刈りで考えられるリスクについて紹介します。
暑い日は熱中症のリスクが高まる
草刈りには肌を露出しない服装が適していまが、衣服内に熱がこもりやすくなるのが注意点です。とくに夏場は長時間直射日光を浴びながら作業しなければならないため、熱中症リスクが高まるでしょう。
直射日光を避けるためにも帽子をかぶる、こまめな水分補給路をする、速乾性や吸湿性の高い作業着を選ぶなどの工夫をするのがおすすめです。
虫刺されに注意
草刈りでは長袖長ズボン、軍手が基本の装備だと解説しましたが、暑いからといって半袖半ズボンのような肌を露出する服装で作業をするとさまざまなリスクを伴います。
よくあるトラブルがムカデやハチ、蚊などに刺されてしまうケースです。症状によっては病院に行かなければならないうえ、仕事を休まなければならない事態にもなるでしょう。
アレルギーが発症してしまう可能性も
マスクやゴーグルをしないで作業をすると、アレルギーを発症してしまうリスクがあります。
イネ科のブタクサやスギ花粉を吸いこみ、アレルギー症状を引き起こしてしまうのです。アレルギーを持っている方はシーズン中の作業を避ける、マスクやゴーグルを装備するなどして対策をしましょう。
草刈りするときの服装は空調服やつなぎがおすすめ
夏場に草刈りをする場合、空調服を着用するのがおすすめです。長袖長ズボンスタイルでも快適さを維持しながら作業ができます。
また、つなぎは草刈りにぴったりの服装です。つなぎは動きやすく、草や虫が服の中に入りにくいというメリットがあります。トップスの裾がはみ出ないのもメリットであり、服が草刈り機に巻き込まれるリスクを軽減できます。
草刈りリング着きの空調服

サンエス 空調風神服KU90310
草刈りをする際、空調服を着用するといっても数が多すぎて迷ってしまうでしょう。その場合におすすめなのがサンエスの空調風神服KU90310です。
空調風神服KU90310は草刈りリングが付いているのが特徴です。草刈り機は肩から機械を吊り下げるバンドが付いていますが、通常の空調服の場合、上からバンドをかけると空気の通り道を塞いでしまいます。しかし、空調風神服KU90310は草刈りバンドが付いているため、空調服の空気の通り道を塞ぐことなく草刈り機を使えます。
そのため、空気を遮断してしまう肩掛けバンドのデメリットをクリアした空調風神服KU90310は、草刈りにピッタリな空調服といえるでしょう。
ストレッチ素材で動きやすいつなぎ

桑和39020 ローライズつなぎ
草刈りでおすすめのつなぎは桑和39020のローライズつなぎです。
収納力が高く、腕や足、胸にポケットが付いています。さらに作業時の危険を軽減するため、金属パーツが表にでないよう設計されているのもおすすめしたいポイントのひとつです。
生地はポリエステル・綿・ポリウレタンの3種類でできており、通気性がよく蒸れにくいことに加え、ストレッチ性も高くなっています。
熱中症対策用のアイテムがあるとさらに安心!
夏場の草刈りは熱中症リスクを伴うため、熱中症対策用のアイテムを積極的に活用するようにしましょう。
手軽に冷やせるクールリング

中国産業 ネッククーラ
中国産業のネッククーラーは、NASAが宇宙飛行士を急激な温度変化から守るために開発されたP.C.M.冷却素材を活用しているため、首元につけるだけでひんやりと感じられます。
冷却効果は25~35℃の気温で2時間持続しますが、適度な冷却感のため凍傷になる心配がありません。さらに、周囲の温度が急上昇しても結露が発生しないように工夫されているため、快適な着用感も魅力のひとつでしょう。
キンキンに冷やすならネッククーラー

アタックベース ハイパーアイスネッククーラー
高い冷却効果を求める方におすすめなのが、アタックベースのハイパーアイスネッククーラーです。
バッテリー式となっており、首元にある冷却プレートを電気の力によって冷やします。キンキンに冷えた冷却プレートが首の頸動脈を冷やすことで、身体全体に冷えた血液が循環し、高い冷却効果を発揮します。首元に凍ったタオルを巻いているような感覚がずっと続く製品です。
まとめ
雑草を生えっぱなしにしていると周囲の景観を壊したり、害虫を発生させたりするリスクがあるため、雑草が生えてきときの草刈りは欠かせません。
草刈りは、草や石が飛んできたり、ムカデやハチに刺されたりするリスクのある作業なので、長袖長ズボンや軍手、草刈り機を使用する場合はゴーグルやマスクを着用するなど、できるだけ肌を露出しない服装で草刈りをしましょう。
ただし、夏場は熱中症になるリスクが伴います。こまめな水分補給や休憩をするのはもちろん、空調服や熱中症対策アイテムを積極的に活用するのがおすすめです。
草刈りに適した服装と季節に応じた工夫をすることで、草刈りで起こりがちなリスクを軽減できます。
